Ein Notizbuch 2

人々の言葉を記録し、引き継ぐためのブログ
 
植民地主義・人種主義・軍国主義
このところ、1月半ばに IWJ で配信された、板垣雄三先生のインタビューを
何度も何度も見返して学んでいる。

板垣雄三先生は、著名なイスラーム研究者にして歴史家ということだ。

板垣先生曰く。

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イスラエルのパレスチナ入植は、ポストコロニアル、コロニアリズム。
つまり、植民地主義が終わった後の植民地主義。もう終わったはずの
植民地主義だから、もうないはずの植民地主義だから、
人は注目しないし、情報は隠蔽される。

パレスチナに向き合わないホロコーストについての語りは、ホロコーストの
共犯ではないのか?

植民地主義、人種主義、軍国主義の権化とも言うべき国が世界に3つある。それは歴史の古い順で、日本、アメリカ合衆国、そしてイスラエルだ。白村江の戦いから、日本は朝鮮への出兵を繰り返してきたのだ。朝鮮の併合と満州国の建国。国内でも、沖縄の征服はもちろん、征夷大将軍を派遣しての蝦夷・陸奥の征服。アメリカ合衆国の建国は原住民から収奪の歴史。そして、イスラエルのパレスチナ入植と呼ばれる侵略。

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学んで伝えよう。植民地主義、人種主義そして軍国主義を放棄しよう。
そうでなければ、またこの国は過去のあやまちを繰り返してしまう。
放棄するように働きかけよう。平和を求め続けよう。


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