Ein Notizbuch 2

人々の言葉を記録し、引き継ぐためのブログ
 
『さまよう木霊−基地反対運動の素顔』
2017年1月2日 東京MXテレビで放送された「ニュース女子」での
虚偽報道、あるいは扇動報道に、明白に抵抗する報道、
真実の報道と考える。

https://www.youtube.com/watch?v=S29cY84vYgI&feature=youtu.be


「ニュース女子」でレポーターだった男性は、週刊金曜日の追跡で
軍事会社の社員であることが分かっている。マスメディアが真実を
決して報道しない中、若い女性を並べて、虚偽報道を広める
「ニュース女子」の報道の仕方には、怒りを覚える。

 
詳しくは以下のiwjのテキストを参照

 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/356140

深夜の放送とはいえ、そんななかでのこの真実の報道を多くの人々に
見てもらいたいと思い、ここでも拡散することにした。

このヴィデオの中で、まだ暗い内から畠に出て収穫し、時間を捻出し
高江のヘリパッド建設地に抗議のため通い続ける儀保さんが語ったこと
をメモしておきたい。

「政治的と言われるなら、政治的でかまわない。しかし、政治的で
ないことが世の中にあるのだったら教えてほしい。全部政治的です。
我々のやっている食の問題であれなんであれ。何もかんも政治です。
それを政治的って言うなら、言って結構です。
つまり物言わないことが、政治的なんです。十分に。」

そして、とうとう6つのヘリパッドが完成してしまい、日米の記念
式典に欠席した翁長知事が参加した、沖縄県民の会で、儀保さんは
こう語った。

「4000ヘクタールの土地を返すんだから、感謝しろと、言わんばかりの
政府の式典に、翁長知事が出席しなくて、本当によかった。
返還すると言っても、あの土地はもともと私たちウチナンチューの
ものです。ウチナンチューはあの土地を提供した覚えは全くありません。
愚かな政府によって、4万トンもの砂利が運び込まれてしまった。
あの森は、もうもとには戻りません。政府の破壊行為に心から怒りを
覚えます。」

「私たちは基地があるかぎり、非暴力、不服従、そして直接行動によって、
闘い続けましょう。ありがとうございます。」
 

声を挙げ続け、闘い続けなければ、いつか、全体主義がこの国のすべてを
覆い尽くすことだろう。

こんな小さなブログだけれど、訪れてくださる人々がいる。
皆様にお願いします。この動画を拡散してください。
儀保さんの言葉を伝えてください。

| Till*eulenspiegel | 日本-Japan | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

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