Ein Notizbuch 2

人々の言葉を記録し、引き継ぐためのブログ
 
ドイツの政治教育3原則
昨日、yahooニュースで読んだ記事で、とても参考になったのでメモした。
こちらで記録しておこうと思う。
すでに見た方も多いと思うが、こちらで今一度 url. を。

http://news.yahoo.co.jp/feature/61

動画が見れるので、是非見て欲しい。

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1972年に、ドイツが選挙権を18歳に引き下げた時に設けた3原則、
ボイステルバッハ・コンセンサスというもの。これによって、
現場の教師は安心して政治教育に取り組めるようになった、という。


 ゞ技佞琉娶が生徒の判断を圧倒してはならない。

◆\治的論争のある話題は、論争があるものとして扱う。

 自分の関心・利害に基づいた政治参加能力を獲得させる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歴史教育も政治教育もおざなりにされていた、と感じる自分の中学生・
高校生時代のことを思うと、残念だ。ただうっすらと、中学時代の
記憶として、当時、水俣病に関する新聞記事をスクラップした記憶が
あり、それはやはり自分が社会を見る1つの目となった、という
実感がある。

SEALDsのメンバーは、高校生の時に、東北の大震災、福島原発事故を
経験した世代、それが大きく、現在の活動に影響を与えた、と聞く。
先日、SEALDs KANSAI の第一回目 SALON に参加することができた。
質問者の一人として手を挙げた一人の女性が、「私は中学生です。」と
言った時、会場はどよめいた。

教師たちと、生徒たちと、保護者たちと、周囲で見守る私たちとで、
民主主義を一歩一歩進めていけたら。

1972年当時、高校教師で、政治教育に携わってきた、
シビル・ラインハード博士(教育学)は、動画の中で、その目的は、
民主主義 Demokratie のためである
と語っている。

| Till*eulenspiegel | ドイツ-Deutschland | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

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