Ein Notizbuch 2

人々の言葉を記録し、引き継ぐためのブログ
 
フランクフルター・アルゲマイネ10月18日 (ペギダ) 3
ブフィアー「答えを持たず」

ヘッセン州首相でCDUの副総裁でもあるフォルカー・ブフィアーは
「ベルト紙」に対し、こう語った。

「ペギダは、黙殺できない不満の表現だ。がしかし、この運動は抵抗の
力を、誰のためにもならないやり方で、表現する。ただ憎悪だけを
かき立てる者は、答えなど持ってはいない。」

先週月曜のペギダデモでは、絞首台の模型も誇示され、このことが
連邦レベルの反対と、ドレスデン検察庁の刑法上の捜査のきっかけと
なったという。絞首台の上には、

「予約済 アンゲラ・ママ・メルケル」
「予約済 ジークマル・ゲス・ガブリエル」

というプレートが取り付けられていた。しかも副首相かつ連邦経済省の
ファーストネームは間違って書かれていたのである。
その週末、エルツ山地に住む39歳の男が張本人と自称し、この行為を
「風刺だ」と、語ったという。


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10月20日前後、多くの記事が書かれたものの、全部を訳して掲載できない
ため、その都度の記事は、画像とともにヘッドラインだけを訳して
Facebookに載せています。

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| Till*eulenspiegel | ドイツ- Pegida | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

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