Ein Notizbuch 2

人々の言葉を記録し、引き継ぐためのブログ
 
西宮こしき岩アスベスト裁判 第11回口頭弁論
去る7月4日、神戸地方裁判所204法廷にて、第11回口頭弁論が行われました。
この間、原告側弁護士から、被告業者に対し、文書提出命令申立書が出され、
今回の口頭弁論で、業者側から意見書が2通提出されました。

解体工事の発注業者と請負業者との間には、いかなる請負契約書もなく、
また請負業者はすべての書類を破棄したとのことでした。

それで難なく通ってしまう、日本の司法です。

『絶望の裁判所』という瀬木氏の書籍を思い出しました。

さて、ここで記そうと思うのは、裁判の前後で耳にした、アスベスト調査の
実態についてです。

解体工事に際して、近隣住民が調査を申し立てた場合、業者はアスベスト調査
をしなければなりません。住民からすれば、中立の立場で、アスベスト残存を
調査する技師が調査すると思いがちですが、実態は違うようです。

業者の立場に立ち、できるだけ残存アスベストを少なく、工事費用を限りなく
安く見積もる技師、および調査業者が重宝されると聞きました。

従って、正当に調査する技師、調査業者にはなかなか依頼がないそうです。
これがこの国の実態です。

なにしろ、過去、一生懸命アスベストを広めてきたニチアスが、現在は
株式会社ニチアスセムクリートという会社を通して、手広く、アスベスト
に関する調査、除去&封じ込めを含む対策を行っているのです。

| Till*eulenspiegel | アスベスト−Asbest | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
繰り返されている
Wikipedia から

「救済の名の下に日本を支配して、自らその王になることを空想し、それを現実化する過程で、世界各国でも軍事訓練や軍事ヘリの調達、自動小銃の密造や化学兵器の生産を行い武装し、教団と敵対する人物の殺害や無差別テロを実行した。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


戦後レジームからの脱却の名の下に日本を支配して自ら王になることを空想し、それを推進する過程で、世界中へ自衛隊を派遣できるように法を作り、オスプレイを招き、多額の税金を投じて次々と武器を購入し、邪魔になるジャーナリストたちの言論封殺を行い、国民支配の仕掛けを構築中。



| Till*eulenspiegel | 日本-Japan | 02:17 | - | - |

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