Ein Notizbuch 2

人々の言葉を記録し、引き継ぐためのブログ
 
ペギダ:ベルリン大司教の警告
フランクフルター・アルゲマイネに、次のような記事が掲載されました。

facebook でリンクと共に載せた記事

http://www.faz.net/aktuell/politik/inland/berliner-erzbischof-warnt-vor-entwicklungen-um-pegida-14070981.html#GEPC;s2


フランクフルター・アルゲマイネ 2月15日版

『ペギダ:ベルリン大司教があたかも「第三帝国」のようなペギダの運動の進展に対し警告』

「社会の空気が、まるで「第三帝国」の時のように進んでいる、とベルリンの大司教ハイナー・コッホ氏が語った。コッホ氏は、ペギダ支持者たちと、徹底して関わるよう求めた。--- ベルリンに赴任する前、ドレスデンの司教だったコッホ氏は、ドレスデンのペギダ支持者たちとの対話を模索していた。」


全文は以下の通り。太字はコッホ氏の言葉。


ベルリン大司教ハイナー・コッホ氏は、外国人排斥のペギダ運動について、あたかも、ナチ運動の進展のようだと警告した。

私は、「第三帝国」で起こった運動の広がりがまだ阻止可能だった時に、人々が反応するのが遅すぎた、あるいはまた、十分にそれに反応しなかったと、考えている。 

と、カトリックの司教は、「ドイツの編集者ネット」に対し語った。

ナチが再び起こってはならない。

コッホ氏は、ペギダ支持者たちとは徹底して関わることが必要だと求めた。

私たちが越えようとしない境界とはどこにあるのか、誤解の怖れのないように、疑問の余地のないように語る、慈悲に満ちた言葉があるはずだ。それは、一人一人の人間の尊厳を思った言葉、難民の尊厳をも思った言葉であるはずだ。

ベルリンの勤務先に足を踏み入れるに際し、これまでドレスデンの司教だったコッホ氏が語った。

当初、ザクセン州のプロテスタント司教とコッホ氏とは、ペギダの代表者たちとの対話を模索した。

しかし、2015年ムードが先鋭化した。相互理解という意味でのコミュニケーションはもはや不可能だった。

この社会で共同生活を営む中での、すべての人々に、いかなる傾向を持った急進者にも、彼らのスピーチと行動に対する限界を示すよう求められている、ということだろう。

| Till*eulenspiegel | ドイツ- Pegida | 10:35 | - | - |

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