Ein Notizbuch 2

人々の言葉を記録し、引き継ぐためのブログ
 
抵抗権
過去のログで、『ベトナム・反対する力』というタイトルを、
『ベトナム・抵抗する力』に替えた。

英語では、protest で、ずっと迷っていたが、今回の市民のデモの動画を
何度も見ながら、Videonews.com で神保氏と宮台氏が語るのを見ながら、
特に、宮台氏の語った、ドイツの基本法に書かれているという「抵抗権」
という言葉を聞いて調べてみて、いつか、日本国憲法で、この「抵抗権」が
私達、市民の権利として認められる日が来ることを願って。

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Wikipedia から

抵抗権とは、人民により信託された政府による権力の不当な行使に対して人民が抵抗する権利。

ドイツ基本法における「抵抗権」

(1) ドイツ連邦共和国は、民主的かつ社会的連邦国家である。

(2) すべての国家権力は、国民より発する。国家権力は、国民により、
    選挙および投票によって、ならびに立法、執行権および司法の
    特別の機関を通じて行使される。

(3) 立法は、憲法的秩序に拘束され、執行権および司法は、
    法律および法に拘束される。

(4) すべてのドイツ人は、この秩序を除去しようと企てる何人に対しても、
    他の救済手段が存在しないときは、抵抗権を有する。



| Till*eulenspiegel | ドイツ-Deutschland | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
教皇フランシスコ 米国議会でのスピーチ
2015年9月24日 教皇フランシスコが、米国連邦議会上下両院合同会議に
臨み、スピーチを行ったと、Democracy Now ! が動画と共に報じている。

『教皇フランシスコ、武器取引の断絶と移民への門戸開放を米議会に要請』

http://www.democracynow.org/2015/9/25/pope_francis_urges_us_congress_to

ゆっくりとやわらかい声で発せられたのは、厳しい言葉だった。

「なぜ、個人と社会に苦痛を与えようと密かに企てる人々に、死をもたらす武器が売られてしまうのか?」

「悲しいことに、その答えは、私たち皆が知っている、すなわち、for money 金のため、それだけです。そしてその金は血にまみれている。多くの場合、無垢な血にまみれている。」

そして、難民、移民の人々の、を問題とするのではなく、個々のストーリーに目を向けるように語った後、あの黄金のルールを思い出すよう求めた。

"Do unto others as you would have them do unto you.

 -人々にして欲しいと、あなたがたの望むことを、人々にもそのとおりにせよ。
 『ルカによる福音書 第6章31節』


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教皇フランシスコはここでスピーチを行った初めての教皇となった
ということだ。どれほど、今が危機の時かがわかる。

ここは、春に日本という国の首相と呼ばれる人がスピーチを行ったところだ。

| Till*eulenspiegel | 世界−die Welt | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

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