Ein Notizbuch 2

人々の言葉を記録し、引き継ぐためのブログ
 
脱原発国はドイツのみ 6
Daniel Wetzel 記者報告

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もっとも、ヨーロッパの電力市場は、原子力発電所の建設を
正当化する価格設定を示してはいない。電力の卸売価格は、
一つには、ドイツ、デンマーク、その他のヨーロッパ諸国内の
エコ電力に対する多額の助成金のためもあって、かなり低く
落ち込んでしまっている。その結果、原子力発電所の
建設をもはやリファイナンスできない状況になっている。
そのため、チェコ共和国もつい最近、テメリン原子力発電所の
増設を断念したばかりだ。

一方、イギリス政府はサマーセットのヒンクリー・ポイント
原子力発電所C原発拡張プロジェクトを実現するために、
電力の卸売価格をはるかに超える饋電線にかかる補償金を、
中国−フランスコンソーシアムに保証する計画だ。
EU委員会がこの補助金政策を受諾するかどうかは明らかではない。
ドイツの諸環境保護団体はこのイギリスの国家補助金政策
に反対を表明している。

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以下、ネットから中国フランス企業連合(コンソーシアム)に
ついての記述をコピーして掲載する。これほどの事故の
経験をどう学ぶか。よくよく考えるべきだと思う。

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[北京 2013年12月17日 ロイター]からの引用

英南西部ヒンクリーポイントで建設される新たな原子力発電所への中国企業による出資は、原発輸出大国を目指す中国の野心を明確に示している。しかし、中国企業が原発輸出を本格化させるには、外資との提携なしでは実現不可能であることも事実だ。

ヒンクリーポイントでの欧州加圧水型原子炉(EPR)プロジェクトでは、中国広核集団(CGN)と中国核工業集団(CNNC)が、建設に当たるフランス電力公社(EDF) が率いる企業連合(コンソーシアム)に合計で30─40%出資する見通し。

国営メディアによると、中国国家エネルギー局の元局長で原発推進派の張国宝氏は、9月に行われた科学者の会合で、福島第1原発事故で「中国が世界の核大国を追い抜く機会がやってきた」と述べている。同国はアルゼンチンやトルコでも原発プロジェクトに入札する計画だ。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9BH03720131218

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| Till*eulenspiegel | 脱原発ドイツ−Ausstieg von Atomkraftwerk | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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